妻と男の物語


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嵌ってしまって・・・ 23

[Res: 9404] Re: 嵌ってしまって・・・2 美和 投稿日:2010/04/06 (火) 23:55

自転車を飛ばして、拓郎は美和の待つ家に到着した・・
(着いた・・)
(今日のおばさんは、どんな格好だろう・・)
(どんな感じで、ドアを開けてくれるのだろう・・)
ドキドキと興奮を抑え、呼び鈴を押した・・
「ピンポーン・・」
インターホンに、美和が出る・・
「はい・・」
「あ、、た、拓郎です・・」
「あ、、ちょ、ちょっと待って・・」

ドアが開いた・・・
ピンクのブラウスに、白いスカートの美和が、はにかんだ笑顔で立っていた・・
ピンクに塗られた唇に思わず目が行く・・・
「どうぞ・・入って・・」
「はい・・失礼します・・」
ドアが閉められ、鍵が掛けられた・・

「あ、暑かったでしょう・・」
そう言いながら、スリッパをそろえてくれる・・
(!・・・)
片ひざ立ちで、スカートの中が見え、白いパンティが見えた・・
胸元にも、白いブラジャーが・・・
(ゴク・・・)
「どうぞ・・上がって・・」
「は、はい・・すいません・・」
前を歩く美和のうなじ、白いスカートの尻を舐めるように見てしまう・・
(あぁ・・・すげえ・・今日も色っぽい・・)
すぐに、硬くなってくる・・・
ドキドキと、心臓が高鳴ってきていた・・・

リビングに入ると、おいしそうな匂いが漂ってきた・・
「お昼・・まだでしょ?・・」
「え、、あ、はい・・・」
(そうだった・・名目はお昼をごちそうになりに来たんだった・・)
そう思い、立ちすくんでいると、
「座って・・今用意するから・・」
「あ、、はい・・すいません・・」
食卓の椅子に腰掛けた・・

拓郎くんの遠慮がちな視線を感じながら、食卓にお昼ご飯を並べ、
席に着きました・・・
(どうやって誘ったら、いいかしら・・)
そう思いながら、箸を進めていました・・
(拓郎くんも、その気で来ているはず・・)
私の方も昂ぶっていて、ブラの中の乳首が硬くなっているのがわかります・・
食べながら、遠慮がちにチラチラと送られてくる目線・・・
余計に昂ぶってきてしまいます・・
私を急かすように、すごい勢いで食べている拓郎くん・・・
あっという間に食べ終わってしまいました・・

「きょ、今日も朝ごはん食べてないの?」
「え、は、はい・・」
「き、昨日は、テスト・・どうだったの?・・」
「あ、はい・・ほぼ満点でした・・」
「そう・・よかった・・」
他愛もない会話を済ませ、箸を置きました・・
「ごちそうさまでした、おいしかったです・・」
「ありがと、お粗末さま・・」

食器を片付け、お茶の用意をします・・
ドキドキしてきました・・
(やっぱり・・私から誘わないと・・・)

「昨日は・・・ごめんなさいね・・」
「え?・・・・」
「あ、、その・・大丈夫じゃないまま、終わってしまったから・・」
「あ、、い、いえ・・」
「大丈夫だった?・・あの子、変に思わなかったかしら・・」
「あ、、それは、大丈夫だったと思います・・」
「それ?・・・」
「あ、、いや・・だからその・・おばさんのことは変に思わなかったみたいです・・」
「よかった・・・降りて来ると思わなかったから・・・」
「はい・・・びっくりしました・・」
「・・・拓郎くんは・・大丈夫だった?・・・」
「え?・・・・・」
「あ、だからその・・あのままで、大丈夫だったかと・・思って・・」
「あぁ・・はい・・いや・・・はい・・」
「・・・大変だった?・・」
「はい・・・・」
「そ、そうよね・・・中途半端・・だったわよね・・」
「あ、いえ・・はい・・・・」
「ごめんね・・・・」
「いえ・・・・そんな・・・」

チラッと美和の顔を見ると、紅潮しているのがわかる・・
恥ずかしげな笑みを浮かべながら話す姿に、興奮が最高潮に達しようとしていた・・

「た、拓郎くんがよければなんだけど・・」
「・・え・・・・・」
「昨日の、、つづき・・どうかなって思って・・・」
「え・・・・あ・・・・」
「ごめんね・・あの・・すごく久しぶりなの・・・だから・・」
唇に手をあてて、恥ずかしげに話す美和の姿にはちきれそうに硬くなった・・
「あ、、お、お願いします・・」
「いいの?・・」
「ぼ、僕も・・昨日からずっと思ってて・・・」
「・・・家で・・しちゃった?・・・」
「い、いえ・・・我慢しました・・」

(我慢したんだ・・)
そう思うと、うれしくなり、
立ち上がって、思わずキスをしてしまいました・・

「どういう風にしたい?・・」
「え・・あ・・・・」
「遠慮しないでいいのよ・・」
「・・・・・・」
「かけてみたい?・・・」

拓郎くんは、ゆっくりと、大きくうなずきました・・・
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