妻と男の物語


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嵌ってしまって・・・ 30

[Res: 9792] Re: 嵌ってしまって・・・3 美和 投稿日:2010/05/17 (月) 01:35

自分の部屋に戻り、ドレッサーの前に腰掛けると、「ふぅー・・」と、
大きく息を吐きました・・
さっきまでしていた淫らな行為・・・

初めて顔に掛けられた1回目・・・
汚れた顔のまま、思わず咥えて口に受けた2回目・・・
若い身体に嬉々として舌を這わせ、オナニーしながら咥え込んだ3回目・・・
まだうつろな目で自分を見ながら、唇をゆっくりと舐めて、
「はぁ~・・・」と息を吐きました・・・
「すごかった・・・」
濡れた髪にドライヤーをあてながら、少しはにかむように微笑む自分・・
「してしまった・・」
妄想していた行為を実行して、今までにない快感を感じ・・
新たな「女」の部分に目覚めてしまったような・・
そんな感覚・・・
「SEXしていないのに・・・」

その「行為」をする「自分」に興奮する・・
口の中に性感帯があるような・・・
大きく開けないと咥えられない大きさ・・
唇に伝わるあの硬さ・・・
そしてあの量と、濃さ・・・
綺麗な身体・・・
かわいい顔・・声・・・

そしてドキドキする背徳感・・・

身体の火照りを冷まして、
再度下着を着けました・・
グレーの下着です。
もう時間が時間ですから、今日はここまでかな・・
そう思い、ごく普通の黒いTシャツに、ジーンズです。
着替えていくうちに、どんな顔で拓郎くんに接しようかと・・・
恥ずかしさを感じながら、軽く化粧を終え、
部屋を出ました・・・
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