妻と男の物語


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嵌ってしまって・・・ 37

[Res: 10101] Re: 嵌ってしまって・・・4 美和 投稿日:2010/06/05 (土) 03:29

家に帰り、急いで持ち帰った洗濯物を洗濯します。
明日までには、乾くでしょう。
夜になると、拓郎くんからお礼のメールが届きました。
熱が下がってきて、大分楽になってきたそうです。
私が用意してきた夕食も平らげたそうで、
「薬も飲んで、また横になりました」と返信が、
「汗をかいたほうがいいから」・・・
と、送信すると、「わかりました、おやすみなさい」
との返事です。
この感じなら、明日には大分元気になるのではないでしょうか・・

次の日も午前中に、家事を済ませて、お出かけの準備です。
今日は、キャミソールです。色は黒で・・
上にグレーのサマーカーディガンを羽織ります。
下はベージュのプリーツスカート、ひざが隠れる長さです。
差し入れの食材を持って行きました。

昨日よりも格段に顔色のいい拓郎くんが出迎えてくれました。

「あ、顔色良くなったわね」
「はい、すごい楽になりました」
部屋に入り、昨日の洗濯物を置いて、
「汗かいた?」
「はい、今着替えたところです」
「そう、よかった・・熱も下がった?」
「はい、だるさもなくなった感じなので・・」
「うんうん、今日1日ゆっくりしていれば大丈夫ね」
「はい、ありがとうございます」
傍らには、湿ったTシャツとトランクスが脱ぎ捨ててありました・・

「何か食べ物作るわね、横になってて」
「はい、すいません・・」

チラチラ目線を感じます・・
気がつくと、スウェットパンツのそこは、元気に盛り上がっていました・・
恥ずかしそうにTシャツで隠す仕草がかわいくて・・・
「ウフッ・・・・もぅ・・」
と、心の中でつぶやいていました・・・

用意したオムライスをあっと言う間に平らげ、薬を飲ませて・・
チラチラと送られてくる目線を意識しながら、
洗い物をします・・・

「お風呂、入ってないんでしょ?」
「あ、は、はい・・」
「気持ち悪いでしょ?・・・シャワーは無理だけど、身体拭いてみる?」
「あ、、は、はい・・・」


ドキドキしていた・・・
頭痛も治まって、節々が痛いのも消えていた・・
昨日は、せっかくおばさんが来てくれていたのに、調子が悪くてどうしようもなかったが、
今日は違う・・・
ずっと寝ていたせいか、立ち上がると、少しクラッとする程度だから、ほとんど大丈夫だ。
あの日以来の美和と二人きりの時間・・・
相変わらずのすごいフェロモン・・・
さっきから、黒いキャミの胸元、ピンクに塗られた唇をチラ見して、
3日以上溜めてしまった若棒ははちきれそうになっていた・・・
「身体を拭いてもらえる・・・と、いうことは・・・」
・・・考えただけで興奮してしまう・・・・・
ドキドキしながら、待っていた・・・・

お湯で3枚、4枚とタオルを濡らします・・・
昨日は、拓郎くんの寝ている横で、あんなことをしてしまったのを
思い出しました・・
昨日、果ててしまった椅子を見ると、恥ずかしさでゾクゾクとしてきます・・
頭の隅で、「何でこんなにエッチになっちゃたんだろう・・」
などと思いながらも、微笑んでしまう顔・・・
ゆっくりと、震えたため息を吐き、唇を濡らして・・
タオルを持ってベッドへ向かいます・・・

「お待たせ・・」
「あ、はい・・・」
「じゃ、Tシャツ脱ごっか・・」
「はい・・・」
しなやかな身体が現れます・・・
「背中を・・」
「・・・・」
前に移り、胸を・・・
拓郎くんの鼻息が荒くなってくるのがわかります・・・

シャンプーのいい香りが鼻に抜けていく・・
「いつから・・入ってないの?・・」
「あ、、え・・と・・4日入ってないです・・」
「そう・・じゃあ、気持ち悪かったでしょう・・」
「は・・い・・・」
「あ、足の方も・・・拭こうか・・」
「は・・い・・・」
スウェットを下ろしていく美和・・・
テントを張ったトランクスが現れる・・・
微笑みながら・・・
「ウフ・・・すごいね・・・」
「・・・すいません・・・・」
太ももからふくらはぎ・・と拭いてくれる・・・

「ここも・・・・拭こうか・・・」
そう言うと、そこを見つめながら、指でそっと触れてくれる・・
「足・・開いて・・・」
「は、はい・・・・」
足の間に入ってくる美和・・・・
「じゃあ・・拭くね・・・・・」
トランクスに話かけるようにして、手を掛けると、
そっと脱がせていく・・
「はぁ・・・・」
思わず吐息が漏れる拓郎・・・
半開きに口を開け、左手で竿を持ち、右手でタオルを持ってやさしく拭いてくれる・・
トロンとした目で微笑みながら、時折こっちを見て・・・
「痛くない?・・・・」
「あ、、は、はい・・・・」
左手が硬さを確かめるように動き回る・・・
(あぁ・・・やばい・・・)
「あ、、お、おばさん・・・・」
「ぁん・・・いっちゃいそう?・・」
「は、はい・・・っく・・」
「いいわよ・・出しちゃって・・」

「あぁっ・・・・・」
暖かいタオルの中に出してしまった・・・
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