妻と男の物語


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嵌ってしまって・・・ 38

[Res: 10101] Re: 嵌ってしまって・・・4 美和 投稿日:2010/06/06 (日) 23:44

溜まりまくっていた拓郎は、少しの刺激で・・
やさしい笑みを浮かべる美和の顔を見ながら、
暖かいタオルの中に大量の精液を発射してしまった・・
当然、萎える気配はまったくない・・・


相当溜まっていたのでしょう・・・
触れた途端の出来事でした・・
タオルから漏れないように包み込み、新しいタオルで綺麗にします・・
カチカチに硬くなっています・・・
まだまだ溜まってます・・と言わんばかりに・・

私も、久しぶりに元気な拓郎くんを見て安心したのと、
今タオル越しに受けた勢い・・・
目の前の裸体・・・
そして、元気すぎるくらいに硬い若棒くん・・・
スイッチが入っていました・・・

目の前でビュンビュン跳ねる若棒くんを見つめながら・・
「まだもう少し寝てないといけないけど・・」
「・・・・・」
「これじゃ・・眠れない?・・」
「は、はい・・・・」
(あぁ・・・すごい・・・)
「じゃ、じゃあ・・・ちょっと・・」
何とも言えない興奮で、声が震えているのがわかります・・
サマーカディガンを脱ぎ、キャミソール姿になります・・
「は・・ぁ・・・」
震えたため息・・・
唇を湿らせて・・・
「いい?・・・・」
「は、はい・・・」
おへそに着きそうなくらいに反り返っています・・・
四つんばいになり、ゆっくりと顔を近づけ、
先端を口に含み、ゆっくりと深く咥え込んで・・
「んふぅ・・・・・・」
と、吐息を吐いた時でした・・・・

トントンッ・・とドアをたたく音・・・
「!・・・」
咥えたまま固まってしまいました・・・
トントン・・・とまた・・・
「あ・・・・」
と、拓郎くんの声・・
口を離して拓郎くんを見ると、
「だ、誰か来たみたいです・・」
「え・・・・」
「と、とにかくパンツを・・」
トランクスをはいて、スウェットを履く拓郎くん・・
携帯が鳴り出します・・
Tシャツを着て、携帯を見て・・・
カーディガンを着る私に、
「友達です・・」
「お友達?・・」
「はい・・入れてもいいですか?」
断れません・・
自分の身なりを急いで確認し、コンパクトで顔を確認・・
目が・・・ちょっと・・でしたが、口紅はまだ落ちていません・・・

「今開けるよ・・」
スウェットの前を膨らませたまま、拓郎くんが玄関に向かいます・・
「あ・・・」と思いましたが・・・
もう鍵を開けていました・・・

「寝てた?」
男の子の声が聞こえます・・
「いや、起きてたよ」
私の靴を見つけたのでしょうか、急に声が小さくなり、
「誰か来てるの?」
「あ、ああ・・家庭教師先のおばさんが見舞いに来てくれたんだ・・」
「そっかぁ・・」
「今日の講義のノート執ってきたよ」
「あ、ありがとう」
「調子は?」
「大分よくなったよ」
「明日は出れる?講義」
「多分大丈夫」
「そっか、明日のは出ないとやばいかも」
「うん、なんとか行けそうだよ」
「あと、差し入れ」
「あ、ああ・・入る?」
「え、いいよ、お客さんだろ?」
「そうだけど・・なんか悪いしさ・・」
「いいの?・・入って・・」
「う、うん・・・」

入ってきちゃった・・・
ドキドキしながら座っていました・・
部屋に入ってきた子は、私を見ると、一瞬びっくりした顔で、
すぐにぺこりと頭を下げ、
「あ、、こ、こんにちは・・」
「あ、こんにちは・・」
「あ、ぼ、ぼく・・拓郎くんの友達の和哉といいます」

拓郎くんより背は低く、少しぽっちゃりとした感じの子。
オタクとは言いませんが、メガネをかけていて、少し地味な感じの男の子です。
拓郎くんが今時の若い子なので、余計に地味に見えるのかもしれませんが・・

拓郎くんが私のことを紹介してくれました・・
和哉くんは恥ずかしそうに座って、バッグの中からノート類を出していました・・

テーブルの上を片付けようとしたとき・・・
(あ・・・・)
さっき拓郎くんの身体を拭いたタオルが山になっています・・
大量の精液を包み込んだタオルも・・・・
もしかしたらテーブルの上に垂れているかもしれません・・・
でも、片付けないわけには・・・・

「あ、、何か飲み物でも入れますね・・」
そう言って、前かがみになり、タオルの山を慎重に持ち上げると・・
鼻に精の匂いが抜けていきました・・・
チラッと和哉くんを見ると、こちらをチラッと見ていました・・

たぶん顔が真っ赤になっていたと思います・・・
キッチンでため息を吐きました・・・
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