妻と男の物語


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嵌ってしまって・・・ 39

[Res: 10101] Re: 嵌ってしまって・・・4 美和 投稿日:2010/06/07 (月) 22:49

タオルをシンクに入れて、1枚1枚確認をします・・
ありました・・・白いタオルにネチャっと粘り気のある液がついています・・
すごい量・・・匂いも・・・
あわてて包み込み、水を出しました・・
買ってきたジュースを不ぞろいのグラスに注ぎ、テーブルへ持っていきます・・


拓郎は悶々としながら、
(早く帰らないかなぁ・・入れなきゃよかった・・)
と、和哉を入れてしまったことを後悔していた・・

「と、とりあえず、飲み物置きますね・・」
と美和がジュースを置いてくれた・・
前かがみになっている・・
(あ・・・・)
思わず視線が胸元に行く・・・
「すいません・・」
「す、すいません・・」
横に座っている和哉の視線も美和の胸元に向いていた・・
(!・・・・・)
そうだった・・・こいつも、熟女が好きだったんだ・・
実は、拓郎と和哉は趣味が同じで、熟女・人妻のDVDの貸し借りなどをする仲でもあった・・

和哉は、ドキドキとしていた・・
風邪で寝ている拓郎を心配して、講義をまじめに聞き、
ノートをしっかりと執って、昨日と今日の出来事を話そうと、
寄ってみたのだが・・・・
まさか、女の人がいるとは思わなかった・・・
それも綺麗な大人の女性・・・
家庭教師先のおばさんってことは、人妻・・・
今、胸元を目の前で見てしまった・・・
ノートの説明をしてはいるが、美和が気になって仕方なかった・・

タオルを洗いながら、後ろの二人を気にしていました・・
せっかく・・・これから・・ってところで・・

スイッチが入ってしまっていたので、悶々というか・・
早く帰らないかな・・などと思ってしまっていました・・
これを洗い終えると、することがなくなります・・
どうしよう・・・と思っていました・・
しかたなく差し入れのお菓子を用意して、テーブルに向かいました・・

「あ、あの・・これ、和哉さんにもらったお菓子・・」
「あ、すいません・・」と拓郎くん・・
「あ、、す、すいません・・」と和哉くん・・
少し離れて、と言っても、狭い部屋ですから、距離は近いですが、
腰を下ろしました・・
二人の視線は感じましたが、冷静さを保ちます・・
「洗濯物、持って帰りますね・・・」
そう言って脱ぎ散らかしてある洗濯物をまとめます・・
和哉くんが座るところにもあったので、
「あ、すいません・・」と、和哉くんが立ち上がったときです・・
ジーンズが・・・盛り上がっていました・・・
すごい盛り上がり・・・
思わず目を逸らします・・・
和哉くんは真っ赤・・・・
自分でも盛り上がりが目に入ったのでしょう・・
真っ赤な顔で、うつむいて・・・
洗濯物を私に渡すと、窮屈そうに座りました・・
「あ、ごめんなさい・・」と、洗濯物を受け取りました・・
座りにくいのか、時折もじもじとするような感じで・・
ちょっと、かわいい・・と思ってしまっていました・・

拓郎くんはというと、さっきから話は上の空・・という感じで・・
無理もありません・・さっきあそこまでいっていたのですから、
あとちょっとで、「2回目」だったはず・・・
悶々としているのがわかります・・


若い精の匂いの充満する部屋で・・・
二人の悶々としている若い子に囲まれて・・・
クラクラとするようなヘンな気分・・・
二人のチラ目線を浴びながら、
たたまなくてもいい洗濯物をたたんでいる私がいました・・・
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