妻と男の物語


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嵌ってしまって・・・ 50

[Res: 10420] Re: 嵌ってしまって・・・5 美和 投稿日:2010/07/24 (土) 23:56

凄まじかった二人の若い男性への奉仕・・・
家に帰ってからも、ひとりになると、あの硬い感触を唇が思い出して、
気がつくと、指で口を弄んでいました・・・
妻や母の顔でいるときは、忙しく家事をこなしますが、
ひとりの時間になると、どうしても思い出してしまいます・・・
それほどに「口」での奉仕に嵌ってしまってしまいました・・
チャンスがあればまた・・・
そんなことを考える日々が続きました・・・・

拓郎くんの家庭教師は再開しましたが、中々チャンスがなく、
悶々とする日々・・・
たぶん彼も同じだったでしょう・・・
そのうちに夏休みに入ってしまい、拓郎くんは少しの間帰省することに・・
家庭教師も当分の間お休みです・・・
息子は昼間遊びに出掛けますが、いつ帰ってくるのかわかりませんので、
ひとり遊びもままならず・・・
そんな日が続いたある日、息子の友達の通う塾の夏季合宿があるとかで、
ふだん通っていない子供も費用を払えば参加できるとのこと・・
当然行きたがる息子に応え、参加させることにしました。
期間は2泊3日・・
久々にお昼はひとりでのんびりできそうです。

朝、主人を送り出し、息子に朝ごはんを食べさせて、送り出しました・・
家事を済ませて、ドレッサーの前に座ります・・
やっと私の時間・・・
今日はちょっとお買い物にでも出てみようかな・・などと考えながら、
鏡を見ます・・
唇に指を這わせます・・・だんだんとヘンな気分に・・・
いやらしいことを考え出した自分に恥ずかしくなり、
鏡から目を逸らし・・・
震えた溜め息を吐きました・・・・
(いやだわ・・・もぅ・・・)
指で唇を擦りながら、だんだんと息が上がっていきます・・
横目でカーテンが閉まっているのを確認すると、
指に舌を絡めながら、空いた手をTシャツの中に滑り込ませていきました・・・・


けだるい身体を起こして、シャワーを浴びます・・・
温めのお湯が火照った身体に心地よく、少しスッキリとしたあと、
軽めの昼食・・・
そしてお出かけの準備です・・
下着は薄いピンクの上下です。
シャツは白、胸元が少し開いていますが、そんなに気にならない程度です。
スカートは薄手の紺のプリーツスカート、
ニーハイタイプのナチュラルです。
日傘を持って、車に乗り込みます・・
郊外のショッピングセンターに向かいます・・

夏休みに入ったとはいえ、平日ですから人の数もさほどではありません・・
家族の夏物の洋服、自分のものなどをひと通り見て周り、
トイレに行って出てきたときに、商品を運ぶアルバイト風の男性と目が合いました・・
「あ・・・・」
「あっ・・」
和哉くんでした・・・
びっくりしました・・まさかこんな所でばったりなんて・・・
声も出せず、一瞬固まってしまいました・・
そういえば、この子とはほとんど話らしい話はしていません・・・
やっとのことで、「こんにちは・・」と、声を出しました・・
「こ、こんにちは・・」
と、真っ赤な顔で応える和哉くん・・・
先日のことを思い出した私もたぶん赤くなっていました・・・

和也もびっくりしていた・・
毎日、あのときの画像や動画をおかずにして、オナニーをしている・・
「あのとき」の相手の美和が今目の前に現れたのだ・・
あの日と同じように美しくフェロモンを振りまいている・・・
思わず見とれてしまっていた・・・
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