妻と男の物語


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嵌ってしまって・・・ 52

[10862] 嵌ってしまって・・・6 美和 投稿日:2010/08/10 (火) 02:33

和哉くんを見つけて、ますますヘンな気分が高まってきます・・
(いやだわ・・もぅ・・)
心の中では、いやらしい自分を拒否しながらも、
裏では、ドキドキしながらスイッチを押そうとしている自分・・
きっと、さっきのひとり遊びのせいかもしれません・・・
商品を見るフリをして、少しずつさりげなく近づいていきました・・・

毎日、写真を見ながら、想像をかきたてていた相手の美和・・・
拓郎はまたあの人にフェラチオしてもらってるんだろうな・・
と思うと羨ましかった・・・
拓郎がらみで、また・・もしかしたら・・・と思って毎日出しまくっていた相手に、
偶然にも出会えて、チャンスだったのに・・・
自分の奥手加減に苛立ちながらも、さっきの姿を忘れずに「おかず」にしよう・・
などと考えながら、仕事を続けていた和哉・・・
すでに下半身は硬くみなぎり、興奮して溜め息をはいていた・・・
(あと少しで休憩だ・・そしたら1回スッキリしよう・・)
たまに見る主婦たちの胸元や、しゃがんだときのスカートの中が見えたときに、
その光景を目に焼きつけては、いつもひとりで処理をしていた・・
汗を拭きながら商品を並べていると、ふいに人の気配を感じて、横を見た・・

かがんだ胸元が目に飛び込む・・・
(お・・・)
白いシャツの胸元に、薄いピンクのブラジャーがチラっと見えた・・
思わず凝視すると、その女性が顔を上げた・・・
「あ・・・・・」
「ぁ・・・・」
美和だった・・・
声も出せずにいると・・・・
「ま、また・・会っちゃったわね・・」
と、やさしい笑顔ではにかむ熟女・・・・
自分が今考えていたことが見透かされたかと思い、声も出せずペコリと頭を下げた・・

声はかけてみたものの、この先をどうしようか・・・
先日、すごいことをしているにも関わらず、恥ずかしさでいっぱいでした・・
午前中、この子の股間で頭を振っている自分を想像していたことを思い出すと、
顔が紅潮してきているのが、自分でもわかりました・・
ルックスは決していいとは言えない和哉くんですが、
おとなしく控えめな性格と、相反して暴力的に反り返った硬く太い若棒が、
目に焼きついています・・・
私の中の淫らな欲望が顔を出してきていました・・・

「ま、また、会っちゃったわね・・」
「・・・」ペコリ・・・
「あ、あの・・・ちょっと、お話したいんですけど・・・」
「え?・・・」
なぜか敬語で話す私・・・・先日は、会話らしい会話はしていないので、
面と向かって話すのは初めてに近い感覚でした・・
「あ、あの・・うん・・ちょっと、聞きたいこととかあって・・」
声が震えているのがわかります・・・緊張していました・・
「あ、、は、はい・・・」
和哉くんの声も震えていました・・
「お時間ありますか?・・お仕事の邪魔はしませんから・・」
「あ、、は、はい・・・・も、もうすぐ・・休憩なので・・」
「休憩?・・・」
「は、はい・・・3時で一旦終わって、また5時から仕事なんです・・」
「そ、そう・・・お時間ありますか?・・」
「は、はい・・・・」
あと、数分で3時だった・・・
「どうすれば・・いいかしら・・」
「あ、、え、、えっと・・・」
「どこかで待っていればいい?・・」
「あ、、は、はい・・じゃ、じゃあここで・・」
「はい・・・・」
「き、着替えてきます・・・」
そう言うと、ワゴンを押して行きました・・・

(マジで??・・)
また会えた・・・しかも絶対におばさんの方から来た・・・
話って何だろう・・・この間のことだよなやっぱ・・・
先日のことを思い出すと、もしかして・・・
あれは間違いだったとか言うのかな・・・
怒られることはないよな・・・
いろいろと考えながら、Tシャツとハーフパンツに着替えて、
ドキドキしながら美和の元へ向かった・・・

「す、すいません・・・」
「あ、ううん・・ごめんなさいね、休憩なのに・・」
「あ、、い、いえ・・・」
「ど、どうしましょうか・・・食事は?」
「あ、、さっき食べました・・」
「そう・・・いつも休憩する場所ってあるの?・・」
「え・・・あ、はい・・」

建物の一角にカルチャー教室などが入っているフロアーがあった。
ただ、埋まっているスペースは少なく、ガランとしているフロアー・・
和哉はいつもそこのトイレをオナニーで使っていた・・
普段はほとんど使用されないそこは綺麗で、お気に入りだった・・
そこでスッキリとして、ベンチで横になるのがバイトの日課になっていた・・

「え・・あ、はい・・・・」
「私が行っても大丈夫?・・・」
「は、はい・・・大丈夫ですけど・・・はい・・・・」
「じゃあ、そこでお話しましょ・・・・」
「え・・は、はい・・・・」

美和が発するフェロモンにドキドキしながら、
淡い期待と緊張に包まれて、階段を登り始めた・・・
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