妻と男の物語


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嵌ってしまって・・・ 62

[Res: 12046] Re: 嵌ってしまって・・・7 美和 投稿日:2011/01/29 (土) 19:00

店を出て歩き出しました・・
私はもう「その気」になっていましたが、周囲の目が気になります・・
周りからは多分親子のような感じに見えているのだろうか・・
いっそ親子のような雰囲気を作ってしまおう・・と思いました・・
時折腕を組む仕草をしてみたりして・・
その度に恥ずかしそうにする拓郎くん・・・
半分楽しみながら、人気のないホテル街に向かいました・・

周りを気にしながら、ドキドキとしてきて無言になります・・
意を決して腕を引っ張りホテルに入りました・・

足早に部屋に入って、大きく溜息をはきます・・・
固まっている拓郎くん・・
よく考えたら、「このあとどうする?」とかまったく会話しないで入ってきていました・・
もう早く2人になるのに夢中で・・・
猛烈に恥ずかしさがこみ上げてきてしまいました・・

「ご、ごめんなさい・・びっくりした?・・」
「は、はい・・・」
「だって・・拓郎くんがあんなメールよこすから・・・」
「は、はい・・・」
「と、とにかく落ち着きましょ・・」

顔を真っ赤にして話した美和がソファに腰を下ろした・・
あれよあれよという間に2人になることができた拓郎・・・
先日のつづき・・・おばさんも期待しているんだ・・
そう思うと、ドキドキと興奮が最高潮に達してきていた・・

来ちゃった・・・という気持ちが一段落すると、
今日はゆっくり・・思う存分・・・ゾクゾクしてきていました・・
「た、拓郎くん・・シャワー浴びてきて・・・」
「は、はい・・・・」
そう言うと、素直にシャワーに行く拓郎くん・・
興奮して震えた溜息を吐いてしまいます・・・
(やん・・すごく興奮してる・・・)
(あんまりエッチなところを見せて嫌われでもしたら・・)
(・・・・)
立ち上がり、鏡の前で化粧をチェックします・・・
興奮で頬が赤らんでいますが、へんな所はありません・・
口紅だけもう一度塗りなおし・・・
ソファに戻って彼を待ちました・・・

熱いシャワーで、すでにガチガチの若棒を洗う・・・
フェラもしてほしいけど、写真も撮りたい・・・
それが一気に叶えられるシチュエーション・・・
興奮して鼻息を荒くしながら、身体中を綺麗にして浴室を出た・・
バスタオルを腰に巻くが、おかまいなしにタオルを持ち上げる若棒・・・
自分でも恥ずかしくなるくらいだ・・・
大きく息を吐いて、股間を押さえながら美和の待つ部屋へと出ていった・・

ソファに座る熟女を見て、一気に目の前まで進みたい衝動を抑えて、
デイバッグからデジカメを取り出した・・・
今度は前は押さえずに目の前に立つ・・・
「と、撮ってもいいですか?・・」
うつろな目と半開きの口で、拓郎を見上げた美和・・・
「い、いいけど・・あんまりへんな写真撮らな・・・」
カシャッ・・とフラッシュがたかれた・・・
我慢できずに思わずシャッターを切った拓郎・・・
あまりにエロすぎる表情にフラッシュを浴びせずにはいられなかった・・・
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