妻と男の物語


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嵌ってしまって・・・ 70

[Res: 13186] Re: 嵌ってしまって・・・8 美和 投稿日:2011/07/07 (木) 02:40

両足を投げ出すように突っ張って、思い切り美和の口に撒き散らした拓郎・・・
「あぁ・・・っく・・」
ビクンビクンと若棒に力が入り、痺れるような快感に浸っていた・・・
目の前の股間は、美和の頭で覆われ、鼻息が陰毛をくすぐっていた・・・
(あぁ・・・すげえ気持ちいい・・・最高・・)
すぐにいってしまうのが、自分でも悔しいというかもったいないのだが、
我慢できなかった・・・

「プチュ・・・・」
ゆっくりとこぼさないように口を離すと、手で押さえます・・
目の前で飲み込むのは恥ずかしいので、洗面所に向かいました・・
(もぅ・・ほんとに早いんだから・・・)
そう思ってはいても、鏡に映る顔はいやらしく微笑んでいました・・・

「す、すいません・・・」
いつものように謝ってきます・・
「ううん・・・大丈夫よ、気持ちよかった?」
「はい!・・最高です。ほんと・・はい・・」
まだまだ元気なモノをプルプルと震わせながら応えてくれます・・
そこを見つめながら、
「でも、もう今日は寝ないと・・」
「あ、は、はい・・すいません・・」
もうちょっとしたかったのですが、家族がいることを考えると、
躊躇してしまいました・・(そう言いながらもしてますが・・)
「寝ましょ・・」
「はい・・」
ふたりでそっと2階に上がり、布団に入りました・・・



拓郎は大学のサークルで草野球チームに入っていた。
そのサークルの先輩、昌也とは特に仲がよかった。
昌也も拓郎に似た性格だったので、新入部員のときからなにかと面倒を見ていたのだった。
その昌也が、教育実習で健太の学校に行くことになった。
期間は2ヶ月の予定だった。

「拓さあ、拓の家庭教師先の子って、中村健太くんだっけ?」
「そうです」
「おれの受け持ちの教室にいるよ、健太くん」
「え、ほんとですか?」
「うん、ほんと、元気でいい子だよね」
「あ、あいつ、まじめにやってますか?」
「まあ、子供だからあんなもんじゃないかな・・」
「言っておきますよ、ちゃんと言うこと聞けって」
「あはは、頼むよ、やっぱすげえ緊張するし難しそうだよ、教職って」
「そうですか?」
「ああ、子供だけならいいんだけど、保護者とも付き合いというか、あるだろ?」
「ええ、ええ、そうですよね」
「やっぱ、すげえ気を使うみたいだよ」
「なるほど・・そうかもしれないですね」
「お前、健太くんの親とは知り合い?」
「親父同士が知り合いというか・・」
「なろほど、そういう感じかぁ・・」
(おかあさんとは、いろいろと・・)
「おかあさんはどんな人? うるさい?」
「やさしいですよ、すごく・・・」
(すごく色っぽいし、綺麗だし、エロいし・・)
「そうかぁ・・そういう親ばっかだったらいいんだけどなあ・・」
「なんか、大変そうですね・・」
「先輩の先生たちからいろいろ言われて・・」
「う~ん・・がんばってください・・」

数日後の学校で・・・
「昌也先生、拓郎先生と知り合いなの?」
「え、あ、うん、友達だよ」
「へえ・・そうなんだあ、拓郎先生、家に勉強教えに来てくれてるんだよ」
「そうみたいだね、聞いてるよ」
「ちゃんと言うこと聞けよって言われた」
「あはは、あいつ言ったんだ」
「ねえ、今日拓郎先生来る日だからさ、先生も家に来なよ」
「え、いいのかなあ・・」
「いいじゃん、いいじゃん、家庭訪問だよ」
「家庭訪問かあ・・」
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